やるきがストップしてしまったの気持ちのケア
ダイエットをしている際、スタートしてから3週間ほどで訪れる停滞期は、ダイエット経験では誰もがあたる壁でしょう。
停滞期に突入すると、それまで落ち続けていた体重が減らなくなります。
「ダイエットを続けているのに、どうして?」、そう思って気持ちもあせってきます。
コアリズムを続けていても、このような状態ななることは考えられます。
ダイエットの落とし穴とも言える、この停滞期。停滞期に入ってしまったときに、一番気をつけなければならない点はどんなことでしょうか?それは、気持ちのケアなのです。
ダイエットを実践するということは、みなさんも経験があると思うのですが、とにかく辛いですよね。
好きなものを我慢したり、甘いものを我慢したり、おなかいっぱいにならなかったり、常にストレスです。
食べることが何よりも楽しみ!という人においては、ダイエットすることは、本当に苦しいでしょう。
そんな辛い思いをしているのに、体重が減らない、痩せない、これでは、自暴自棄になりがちです。 自暴自棄になると、もうダイエットも痩せたいという思いすらどうでもよくなります。 そして、今まで我慢していた食べたかったものを一気に食べてしまいます。 ずっと我慢してきた分、それはとても幸せなことであり、食べることが止まらなくなるでしょう。
そして、恐れていたリバウンド状態になります。
これが停滞期におけるダイエットの失敗例で、みなさんも経験したことがあると思いますよ。
停滞期は、本来してはならない、無理なダイエットをすることで、体重が急に減らなくなるのです。
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